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何処までも蒼穹

生存してるかのためにどうでもいい日常話も。 あるかもしれない。
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オメガバースとはまた違う方法考えた。

ツバサで、どうしたら黒ファイに子ども出来るか考えた結果。


同性同士または不妊者のための出生方法として考えた、玖楼国でならもしかしたらこんな方法あるんじゃねぇ? 案です。
十二国記の里木システムを参考にしたけど、それだと血を継がないから親と似ないんだよね、と思ったので、親に似てもらうため血を継ぐシステムで考えてみた。

玖楼国は、元は酸性雨が降るようになった『東京』の未来の国。
世界の仕組みを正さなければ、と侑子も云っていたし、水の奪い合いや出産出来るような清潔な状態も、水の確保も難しくなっていくことから、出産率と人口が減少。

そこで捻出されたのが、魔力を用いた出生方法。試験管ベビーの卵版。卵胎<らんたい>。
必要なものはDNA情報元となる親の血200ccくらい、自然の力が強い水、殻の元となる砂、素体を結ぶ力を持つ神官役、母体役(親)、卵を育てる十月十日の期間。

卵胎の尖頭部には蔓のような触手があり、母体役の臍に繋がり、栄養を摂取する。
母体役の変更は可能だが、医療行為となるため医師の処置が必要。また、DNA情報を基に親を認識、親の血筋と異なる者に蔦は進入しない。

卵胎の大きさは成猫ほど。初めはほぼ水だけの重さで軽く、胎児が育つと重さを増す。双子や三つ子などになる場合もあり、その際は始めより卵胎が大きくなる。出生時には蔓が自然と抜ける。
卵胎の状態維持も含めて、定期健診の際に殻などの結びが綻んでいないかチェックする。そのため約一年は玖楼国に滞在しなければならない。

これなら黒ファイの子ども出来るんじゃないかな! ていうので、黒ファイ子育てネタが出来る。これ思い付く前はまた別な方法だった。
桃雪もこれで子ども出来るよ! 玖楼国の後継安泰だね!





ちなみに十二国記の里木システムは、麒麟が血に弱い生き物なので、女性の生理現象あったら血の臭いで麒麟がすぐ病んでしまうから、母体をひとではなく木にしたんだろうなって、ずっと前から思ってた。
あと夫婦で里木に願えば卵果は実るんだから、同性同士での夫婦も出来るよね。
そういえば、半獣の王っていないのかな。
原作中、王はみんな人だし。
あと王と麒麟が人と半獣の共存の象徴みたいなら、半獣は麒麟サイドに近い存在だと思うな。麒麟だって神獣ランクだけど半獣だし。

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